通信と農業の融合

放送と通信の融合について考えるところですが、未来は通信と農業の融合にあると思っています。

2008年5月6日火曜日

手作りイチゴジャム

近所の直売所で加工用のイチゴを売っていたのでジャムを作りました。

加工用のイチゴとは、小さかったり、形が悪かったり、茎が折れて甘みが足りなかったり、傷ついたもとの事で、550gを500円の値段で購入しました。

ちょうど良い大きさの鍋がなかったので、2つの鍋で作る事にしました。どうせ2つの鍋になるならと、砂糖と蜂蜜のジャムにしました。300gのイチゴに200gの砂糖で、250gのイチゴに50gの蜂蜜です。

詳しい作り方の手順は他を参考してもらうとして、大まかな手順としては:
○ビンを熱消毒(15分以上)
○イチゴを洗い、ヘタをとる
○砂糖(蜂蜜)をイチゴにまぶしてレモンを絞り、2-3時間以上(一晩)おく
○30分以上焦がさないように混ぜながら煮る
○空気が入らないようビンの上までジャムを入れる
○冷蔵保存して早めに食べる

砂糖は、イチゴの半分から同じ重さの分量を入れるのが一般的のようです。

我が家では大変おいしく出来ました。どのくらい持つのかわかりませんが、半年ぐらいは持って欲しいと期待しています。砂糖が少ないと痛みやすいとの事で、蜂蜜で作ったジャムから食べています。砂糖で作ったほうがジャムらしく、蜂蜜のものはさっぱりしていて食べやすいです。

入れる砂糖の多さにびっくりでしたが、ヨーグルトに入れて食べています。

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バラの花咲く

葉が虫に食われ、虫退治に苦労したバラがついに咲きました。内側が黄色で外側が赤の花びらのバラです。虫に食べられやすく苦労した分、花が綺麗に見えます。今は2輪しか咲いていませんが、まだまだ咲きそうです。

紫色の香りの強いバラも育てています。こちらももう直ぐ咲きそうです。あと数日楽しみだなと思っていたら、花びらを虫が食べています!昨日も虫を手で取ったのですが、今日もまた。

バラの花が咲く数日前に切花して、家の中で咲かせると綺麗に咲くと聞いて、早速家の中に移動しました。とっても良い香りがするので咲くのが楽しみです。

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2008年5月1日木曜日

シジュウガラの雛

シジュウガラの雛が生まれました。まだ、生まれたばかりです。

スズメが縄張り争いなのかシジュウガラを追い掛け回していましたが、最近はしなくなり、シジュウガラが子育てに専念していました。親鳥が餌を頻繁に運んでいるのを見て、生まれたかなと思い巣を覗かせて頂きました。

シジュウガラの雛、誕生おめでとう!

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2008年4月29日火曜日

朝市と直売所の違い

朝市は、農家が販売するのではなく、農家から集めて来たものを販売していることが多いようです。唐津や鎌倉の朝市がこれに該当すると思います。それに比べ、JAが展開する直売所等は農家が産物を持ち込み販売のため並べてあります。

直売所の場合、農家が値段を付けているせいかお手ごろなものが良く見られます。いつも同じものがあるわけではなく、なにか買いたくて行ってみると売り切れている場合が多いです。旬のものが多いのでいつもおいしい時期の物が買い物できるところではないでしょうか。

朝市の場合、直売所より産物も多く安定して販売されているように見受けられます。朝市は歴史があり長く続いているようです。

直売所の方が、面白みがあって私は好きです。

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2008年4月27日日曜日

病害虫への対処

当たり前なのですが、我が家の庭でも病気と害虫が発生しました。スナックエンドウには、ハモグリバエとうどんこ病が、バラにはアブラムシです。

バラは1本虫がつきやすい苗があり、アブラムシが新芽に取り付いていました。毎日手で除去してみたり、一度家庭菜園用の農薬をスプレーしたのですが、近すぎて新芽を痛めたりしてしまいました。また、何日かするとアブラムシが戻ってきていました。

スナックエンドウは去年もハモグリバエとうどんこ病が発生し、対処せずたくさんの収穫が得られました。今年は上手に育てたいと思い対処することにしたのですが、食べる物なので農薬以外で対処しました。

キッチン用の泡が立たない洗剤を500倍と重曹をバケツ一杯に大さじ一杯ぐらいに薄めてスプレー散布しました。洗剤は、アメンボが洗剤で水の上に浮んでいられなくなるの同じ原理で、油をはじかなくして虫を寄せ付けないとか。重曹は殺菌効果を利用しており、さらに殺菌効果の高いうがい薬を薄めて使っても良いとのこと。

病害虫が発生していない時は500倍で発生したら200倍に薄めることが基本だとか。また3日ぐらい連続して散布すると効果があるとのことです。効果のほどは5割程度との事で、あとは虫を手で取り除く必要があるとの事です。

聞いた情報でまだ効果は見られていないので実施する場合は自己責任でお願いします。

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2008年4月26日土曜日

タヌキモ

タヌキモにもいろいろと種類があるようですが、ノタヌキモなのか、イトタヌキモなのか、また違う種類なのかはわかりません。食虫植物でミジンコなど食べるそうです。

ミミカキ草が生える湿地の横にある池に浮かんでいました。55歳の父によると、昔は周りの池一面に浮いていたとか。生活排水や農薬が原因なのでしょうか。

我が家のビオトープ兼、田んぼ(メダカもいます)に入れて栽培中です。

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2008年4月25日金曜日

野生の春ラン

父の趣味ということもあり、春ランを良く見る機会があります。東京ドームで行われる世界ラン展ではそれはすばらしい春ランがたくさんありました。そんななか、春ランは野生に生えているものと知って、それは見てみたいと探しに行ってみました。

今がまさに満開の時期とあって、自然に咲いている春ランを見つけました!鉢に植えてあるものばかり見ていたので、自然のものが綺麗に見えました。

生えていたのは杉林の南東向きの急な斜面。木陰で少し木漏れ日が当たる場所でした。南向きや西向きの斜面には生えておらず、また下刈りしてない場所も見つけられませんでした。平坦な場所では落ち葉がたまるせいか、水はけがよくないせいかやはり見つけられませんでした。

昔は山菜採りに行かれた方が変わった春ランを見つけていたとの事で、変わった春ランがないか、2時間ぐらい探してみました。斑入りは一生かけて1つ見つけられれば良いとの事で、もちろんそんな簡単には見つかりませんでした。ちょっと変わった花という意味では、少し黄色ががった花や、赤みを帯びたものなどがありましたが、並べてみるとそんなに変わっているわけではありませんでした。



変わった花はありませんでしたが、大変楽しく春ランを見て回りました。

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